少し暇になったので
久々に書きます。
高校野球の秋季大会が大詰め。
各地で決勝戦が行われています。
きょうは近畿大会決勝の
市立明石商業VS龍谷大平安 戦の行方を
ツイートで追った。
ゼロが並び一歩も譲らぬ投手戦。
延長11回平安2死満塁の場面で
1塁走者飛び出すトリックプレー敢行。
捕手2塁に投げ3塁ランナー突っ込むも…
好返球アウト!
その直後12回表に明商が均衡破るも、
ウラの平安、
今大会1安打という打者が逆転サヨナラ打。
解説は前智弁和歌山監督の高嶋さん、
総括のコメントがよかったんだけど
喋りすぎて、アナから
「すみません、あと20秒なんですが。
もうよろしいですか?」と
打ち切られるハプニングで中継終了。
いろんな意味で
エキサイティングなラジオ実況でした。
この両チーム、
オタク的な解説を加えると…
| 【龍谷大平安】 1年の奥村真大選手。 実は父兄も有名選手でした。 兄は日大山形から巨人→ヤクルトで 活躍中の奥村展征選手。 そして父は1985年の甲子園で あの開校3年目でベスト4入りした 滋賀・甲西高校の奥村伸一さん。 私にとっては、この甲西快進撃は 熱狂の記憶として残っています。 のちの大魔神・佐々木擁する東北高校に 粘って粘ってサヨナラ勝ち。 その同点のランナーとして ヒットで出塁、一か八かの盗塁を決め 味方のヒットで生還したのが 伸一さんでした。 捕手で、左打ちの、センスのいい選手で のちに近畿大学→プリンスホテルでも 活躍されました。 【市立明石商業】 私立の強豪がひしめく近畿・兵庫にあって ここ数年、結果を出している公立の商業。 監督の狭間義徳さんは、地元出身で 日本体育大学から公立校の指導者を経て 高知・明徳義塾中学の軟式野球部を指導、 4度日本一に導いた名将でした。 その後、明石市の職員に転じて、 明商を率いています。 母校・日体大との関係性からか、 日体大に進む選手が例年いるようで、 今年は西武ドラフト1位 松本航投手が 明石商業出身でした。 施設や選手勧誘では私立に劣ると 思うのですが、 今年のチームは特に力強さを感じます。 センバツが楽しみです! |
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