2018年11月4日日曜日

高校野球 秋季近畿大会決勝で。

少し暇になったので
久々に書きます。

高校野球の秋季大会が大詰め。
各地で決勝戦が行われています。
きょうは近畿大会決勝の
市立明石商業VS龍谷大平安 戦の行方を
ツイートで追った。

ゼロが並び一歩も譲らぬ投手戦。
延長11回平安2死満塁の場面で
1塁走者飛び出すトリックプレー敢行。
捕手2塁に投げ3塁ランナー突っ込むも…

好返球アウト!

その直後12回表に明商が均衡破るも、
ウラの平安、
今大会1安打という打者が逆転サヨナラ打。

解説は前智弁和歌山監督の高嶋さん、
総括のコメントがよかったんだけど
喋りすぎて、アナから
「すみません、あと20秒なんですが。
      もうよろしいですか?」と
打ち切られるハプニングで中継終了。

いろんな意味で
エキサイティングなラジオ実況でした。

この両チーム、
オタク的な解説を加えると…
【龍谷大平安】
1年の奥村真大選手。
実は父兄も有名選手でした。

兄は日大山形から巨人→ヤクルトで
活躍中の奥村展征選手。

そして父は1985年の甲子園で
あの開校3年目でベスト4入りした
滋賀・甲西高校の奥村伸一さん。

私にとっては、この甲西快進撃は
熱狂の記憶として残っています。
のちの大魔神・佐々木擁する東北高校に
粘って粘ってサヨナラ勝ち。
その同点のランナーとして
ヒットで出塁、一か八かの盗塁を決め
味方のヒットで生還したのが
伸一さんでした。

捕手で、左打ちの、センスのいい選手で
のちに近畿大学→プリンスホテルでも
活躍されました。

【市立明石商業】
私立の強豪がひしめく近畿・兵庫にあって
ここ数年、結果を出している公立の商業。

監督狭間義徳さんは、地元出身で
日本体育大学から公立校の指導者を経て
高知・明徳義塾中学の軟式野球部を指導、
4度日本一に導いた名将でした。
その後、明石市の職員に転じて、
明商を率いています。

母校・日体大との関係性からか、
日体大に進む選手が例年いるようで、
今年は西武ドラフト1位 松本航投手が
明石商業出身でした。

施設や選手勧誘では私立に劣ると
思うのですが、
今年のチームは特に力強さを感じます。
センバツが楽しみです!

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